ロルフィング体験記(3回目)

 3回目のロルフィングを受けてきました。

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 今日もまずは話から。この1週間の心身の変化の話をしました。手術した右肩に熱を感じたことや、親指の付け根に微妙な痛みを感じたこと、後は月曜日から奇妙なせきが出ること。
 このせきが厄介でして、もともと私は喉が弱いのか、風邪を引く時も必ず喉から症状が出てきます。しかし、今回は喉の更に奥の方からせきが出ている感じがするのです。そして喉が痛いというよりも、なにかが詰まったような感覚があり、どれだけせきをしてもその違和感が取れません。
 そんな話をすると、喉は声や言葉など表現を司る場所だから、そこに問題を抱えていて、それを外に出そうとしているのではないかと言われました。
 それから、心の話。
 私の抱える心の悩みは他者との関わりの中で起こるというよりも、自分の内側で起こり、頭の中で複雑化して大きくしている。端的に言えば、独り相撲しているだけだ、と。自分で問題を大きくしていることに関しては確かにと認めざるを得なかった。
 そういう自分をどこかで客観していて、余計にごちゃごちゃしてくるんですよね。

 
 そして今回のセッションです。
 今回は身体の側面。なにか隠し持っている(感情やトラウマ)場合、色んなものが出てくると言われました。

 戦々恐々としていたのですが、そこまででもなかったみたいです。
 ただ、今回は2回ほど本当に涙が出るくらいに痛かったです。
 お尻の側面を触られる時に肘でゴリッとやられたのですが、「ううっ!」と思わず、大きな声で唸りました。これは4年くらい前に重いものを持って突発的なぎっくり腰になったことがありまして、それが原因でお尻の側面が硬くなっていたようです。
 もう1カ所は肩。やはり怪我で手術したことと責任感の強さからくるものが溜まっていたようで、「これは凄いね」と言われました。
 終わってからも、しばらくは肩とお尻がジンジンしていました。(この記事を書いている今はもうなくなりました)
 
 それ以外は特に異常もなく、終わりました。現代人は肩甲骨になにかを溜め込んでいる人が多いそうですが、私に限ってはありませんでした。

 セッションが終わった直後は背中側、特に肩とお尻が熱を帯びていて、しばらく熱くて汗が出るくらいでした。
 ただ、心持ち歩くのが楽になった感覚があります。足の運びが以前よりスムーズになっています。
 
 今回もう1点、特筆すべきことがありまして、せきが更に酷くなりました。セッション終わって時間が経つに従って、上記のせきがたくさん出るようになってきました。体調は悪くないのにせきだけが酷くて、日中は大変でした。今もせきは続いていますが、そう長くは続かないだろうという気がしています。あと2、3日の間に出し切れば一気に楽になりそうです。
 
 またこれからの1週間でどんな反応が出るか楽しみです。

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