ロルフィング体験記(2回目)

 本日、ロルフィングの2回目を受けてきました。

 1回目はこちら

 今回は、最初に家族の話や小学5年生より前の記憶がほぼないことについての話をした。この事前の会話も大事なのだと思います。一体なにがその人のストッパーになっているのか。そういう話の中で関連のあると思われる場所に目処をつけておいて、後々の個別のワークも多少変化していくのでしょう。

 自分が話している中での気づきが1つありまして、私の最近の悩みは意識と無意識の対立が引き起こしているのだなと感じました。
 まあ、そんなこと言ったらほとんどの悩みは同じだと思われるかもしれませんが、対立そのものには前から気づいているのだけど、解決の糸口が見えずに立ち尽くしている状態です。目の前で喧嘩している人がいるんだけど、力づくでは無理そうで仲裁の仕方がわからず右往左往しています。

 その他、会話の中で印象に残っている言葉。
 責任感ーー自分がなんとかしなきゃと思いがち。
 承認欲求ーー目立ちたい。でも、注目を浴びるのは恐ろしい(ここにも相反する感情)
 
 以上のような会話をしてから施術へ。

 今日のワークは足。
 足の付け根から足先までやりました。圧を加えられながら私も膝や足先を動かす。これは終始強い痛みを感じることはなかった。施術の最中にも話をしていて、腸腰筋の話になった。歩く上で腸腰筋が上手く使うことがなによりも大事。腸腰筋を活性化して上手く使えれば疲れずに歩くことができる。今後のヨガにも通じそう。
 足先を外側に回すことは簡単なのに、内側に回すことは難しい。これは自分の意識が外側に向いているからとの指摘。承認欲求との関連性。これからどう変化していくかの経過が気になる箇所です。意識的に内側に回すようにしたらどう変化するか自分でも試してみるつもりです。

 終わりがけに肩。
 肘でグッと体重をかけられながら、肩を滑っていく。ゴリッとして、耐え難い激痛があった。
 これはなんですか? と尋ねると肩の凝りだと言われた。肩こりは随分前から感じなくなっていたが、深い部分ではまだあるらしい。重い責任感との関連。肩の荷が降りていない。なにを背負い込んでいるのだろうか?

 最後に気の流れを整えてもらって終了。

 1回目ほどの劇的な変化は感じなかった。終わった直後は、仙骨の辺りがズンと重い感覚があったけれど、終わってしばらくすると消えていった。
 唯一気になるのは肩の位置に違和感がある。今までの肩の位置とちょっと違う感覚がある。これが正しい肩の位置なのだろうか?

 2回目は体の変化よりも心の気づきの方が自分の中では大きかった。
 ロルフィングによる変化なのかよくわからなかったので書かなかったのだけど、実は1回目を終わってからの1週間は感情の起伏が激しかった。その影響が出ているのかもしれない。出すものを出した分、気づきが多かった、と。
 
 それもこれも根拠のない自己分析ですが……。
 さて、今度の1週間はどんな変化が起こるか楽しみです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. […]  もしかしたらこれもロルフィングの影響かなと感じています。2回目を受けた当日はさほど変化は感じなかったものの、翌日以降に右肩が熱を帯びたり、親指の付け根が痛みが生じた […]

  2. […]  2回目はこちら  3回目はこちら  4回目はこちら  5回目はこちら  6回目はこちら […]