立体的にみると整理整頓が上手くなる

 昨日の記事の関連で今までとはちょっと違う仕方で机周りを掃除してみました。

 今回のポイントは整理整頓にあります。拭いたり掃いたりはもちろんしますが、可能な限りものを収納してスペースを作ること、そしてものが溜まらないようにすることに重点を置いています。やってみると大切なことが幾つか見えてきました。

 

  • それが必要か吟味する。
  • それが机にあるべきか吟味する
  • 立体的にスペースを見つけて収納する

1.それが必要か吟味する

 毎日机に向かっていると、どうしても不必要なものが溜まっていきます。書類とか小物とかですね。でも、時間の経過と共にそれが必要で無くなります。それでも置いてあることが自然になっていたりして捨てていなかったりする。そういうものはどんどん廃棄します。もしかしたらまた必要になるかもって思うならば取っておいてもいいですが、とりあえず机の上からどかしましょう。

2.それが机にあるべきか吟味する

 そうすると、机には必要なものだけが残るはずです。だけど、それは机になくちゃいけないものでしょうか? 例えば、クローゼットの奥に眠っていてもなんら問題ないものならば、そちらにしまってしまえばいいです。使用頻度の高いものだけ机に置いてあればいい。私の場合はカメラがおいてあったんですが、カメラの使用頻度は高くないので別の場所に移動しました。

3.立体的にスペースを見つけて収納する

 これが今回の1番の発見だったんですが、収納するには空間を立体的に捉えることが大事です。

 私と同じような片づけ下手の人は恐らく平面的にしか見ていないから上手く収納ができないんだと思います。

 机があって、いくつかのものがあります。それを整頓してよりスペースを広く取りたいです。

 収納下手はパズルのようにものをはめ込んでいくんです。隙間を埋めるように組み合わせておしまいです。(↓イメージ図)

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 でも、現実世界はパズルじゃありません。幅と奥行きだけじゃなくて高さもあるわけです。だったら、積み上げればいいんです。

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 あくまでも単純に考えるとの話であって、実際にはものの大きさ重さ固さも考慮しないといけませんがこう考えるだけで収納のスペースがそこかしこに見えてきます。
 
 PCディスプレイの高さがどうも私の座高に合わなかったので、これまでディスプレイの下にジャンプとかの雑誌を積み上げて調整していました。けれど、そこに引き出しつきにボックスを置き換えました。そうしたら、今まで出しっぱなしだったヘッドセットやwebカメラを収納できるようになりました。

 机のパイプヘッド? 金属製の柵がついているのですが、そこにS字フックをかけてボックスをひっかければ文房具入れができました。

 気づいてみると、収納上手の人々がやっているテクニックは凄く理にかなっていて納得できます。実はまだまだアイディアがあって今後も取り入れてみたいと思います。

 整理整頓が苦手な人は空間を立体的に捉えてみると光明が見えてきて、楽しくなるかもしれません。

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