自分の体調を知る。

 yoga

 昨日の記事の続きみたいになるんですが、体調の良し悪しって意外とわからないってことに気づきました。明らかな寝不足や、高熱があったりお腹を下したりと病気の域まで行ってしまえば気づくでしょうが、そうではない通常の時の良し悪しってすぐにわかりますか? 朝起きて、「おっ、今日は体調良いな(悪いな)」と感じていますか?

 というのもヨガをやっていまして、今日は最高に調子が良かったわけです。今までにないくらいにポーズが決まるし、しんどくない。それとは裏腹に体調最悪だった時は途中で目眩と吐き気に襲われて、立っていられない状態でした。

 けれど、ヨガをやる前の体調ってどちらも特別な感覚はありませんでした。身体が重い、軽いというようなこともなく、言ってしまえば「普通」でした。

 ただ、いざやってみるとその時の体調が明らかになります。同じ身体だとは思えないくらいの違いですね。そういう体調の良し悪しに敏感になれば、悪い時は無理せず身体に優しいものを食べたり、良い時はちょっと普段と違うことをしてみたりと行動のパラメーターになるんじゃないかと思います。

 今この本を読んでいるのですが、「からだに貞く」って表現はとても素敵です。

 

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