なぜ手ごたえをもとめてしまうのだろう?

なぜ手ごたえをもとめてしまうのだろう?
 うまくいっている時はてごたえがないものです。

 なぜならひっかかることがないので、かんがえるまもなくすすんでいってしまいます。
 そして、気づけばものごとはおわっています。

 あとでふりかえってみると、あの時はすべてが順調にまわっていた、とおもいだせるくらいです。
 つまり、手ごたえがないことこそ、うまくいっている証拠なのでしょう。

 だから、うまくいっている時の理由をかんがえることはあまり意味がないでしょう。

 一流のスポーツ選手だって、スランプに陥ります。
 自己に対してストイックに取り組んでいる人ですら、本当にうまくいく理由がわからないのです。

 だから、手ごたえをもとめることはむしろ逆効果なのではないでしょうか?

 なぜ手ごたえをもとめてしまうのだろう?

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