どうしてその答えにいたったのだろう?

どうしてその答えにいたったのだろう?
 なんとなくきめてしまっていることは意外と多いです。

 理由をかかなければいけない記述問題や、仕事の連絡やプレゼン。

 他者のかかわることは理由をつけなければいけませんが、自分自身のことについてはたいした理由もなくやっていることは結構あります。
 服をえらぶのに、「この色とデザインは心理的学的に好印象をいだかせる」とかんがえるより「気にいった」のほうが勝るでしょう?

 けれど、なんでその服を気にいったのか、えらんだあとでかんがえてみることは決して無駄ではありません。
 普段はえらばないであろう服をえらんだのなら、そこにはなにからしらの無意識のはたらきがあったわけです。

「なんとなく」の中にねむる、自分の心のゆらぎをかんじようとする。
  それをつづけることで意識と無意識が一緒の方向へとむかうようになるのでしょう。

 どうしてその答えにいたったのだろう?

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