わたしはなにがわかっていないのだろう?

わたしはなにがわかっていないのだろう?
 わたしたちは結構わかったふりになっていることがおおい。

 わかっていると思いこんでいるうちは、それ以上さきにすすむことはできません。
 とはいえ、わからないとみとめることもなかなかむずかしい。

 だから、もし自分にわかっていないことがあるとしたらなんだろう? と仮定のはなしで考えてみる。

 それはくらやみに光をてらすようなもので、「ここはまだくらいからもうすこし光をてらしてみよう」と思うことができる。
 わからないところがはっきりすれば、あとはわかるためにはどうすればよいかを考えるだけでいい。

 わたしはなにがわかっていないのだろう?

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