なぜみずから赤点をつけるのだろうか?

なぜみずから赤点をつけるのだろうか? 
 一日をふりかえって「今日はなにもできなかった」とおもったことはないでしょうか?

 けれど、ほんとうになにもできていなかったのだろうか?

 日頃つかれた身体をやすめたりも、なにもかんがえずにぼーっとする時間をとれたり。
 それは自分にとって意味のないことなんでしょうか?

 記録としてのこるものがなければいけないとおもいこんでいないでしょうか?
 そこにたりないものを見つけようとしたらいくらでも見つけることはできます。

 でも、それはだれか他人が採点をして、ダメだったと言っているわけじゃないでしょう。

 あくまでも自分がそれをしているのです。
 ならば、それはかえられるはずです。

なぜみずから赤点をつけるのだろうか?

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