はたしてそれは事実なのか? それとも思い込みなのか?

はたしてそれは事実なのか? それとも思い込みなのか?
 わたし達は平気でものごとをゆがめてしまいます。

 だれかに対する印象も、自己評価もただの思いこみで、そこにはなんの効果もない。
 
 よい、わるい、は全部思いこみ。
 ものごとにはいろいろな側面があって、その一部をとりだしているだけです。

 そして、その思いこみにふりまわされている。

 過去のできごとをいつまでも後悔して、あの人は自分のことが好きなんだとうかれる。

 ふりまわされないためには、事実を見つめる必要があります。
 事実は球体みたいなものです。
 どの角度から見ても変わらないでしょう。

 どこからどこまでが事実なのか?
 それを自身に問いかけながら、きちんと見きわめていきましょう。

 事実が積みかさなれば、おのずと本来の姿があらわれて、自分がなにをすればいいのかが浮かびあがってくるでしょう。

 はたしてそれは事実なのか? それとも思い込みなのか?

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