もし、わたしに関係あるとしたらなんだろうか?

「わたしには関係ないから」

 それが口癖になっていないだろうか?
 限られた一部のことにしか興味を示さなくなっていくと退屈になっていく。

 自分には関係ないことはどんどん忘れていく。
 人間の脳はそういう風になっています。

 歳を重ねていくと、無意識のうちに新しいことを避けるようになります。
 平穏な日が続くけれど、同時に色褪せていく。
 
「なんか面白いことないかな」とつぶやいている。
 だとしたら、変化が必要です。

 そういう時は子どもを見習えばいい。
 

 子どもはなんにでも興味を持ち、遊びの道具にしてしまう。
 自分の役に立つかの打算もなく、どうしたらこれを使って楽しく遊べるかと自分にそって考える。
 自分ごととして、あっという間に吸収して、成長していく。

 その姿勢を見習いましょう。
 まずは無関心から脱してみる。

 目の前の人、もの、できごとを自分につなげてみましょう。

 もし、わたしに関係があるとしたらなんだろうか?

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