歩く瞑想

2時間歩き通した。

 目的もなく、制限時間もなく、ひらすらに淡々と歩いた。
 何かをやらなければ損をしたような気分になってしまう。

 けれど、勇気を出してそこから脱してみると色んなことが見えてくる。
 
 日差しは強いけれど、風は涼しくて気持ちいい。
 自分の身体の気づかなかった緊張を発見できた。

 急かされるようにして過ごす自分を整理していく作業のようだった。
 そうして家に帰ってくると「さて、やるか」と放置していたことに取り組む姿勢になる。
 

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