直感が働く

 最近、直感が働く機会が多い。

 それは大抵本を読むときによく起こって、自分が手に取る本に意図せずして自分の氣になるワードが出てくることだ。
 身体関係の本を好んで読むために、多少重複することはあるのだけど、でも少しずつ違う分野のものを読んでいるのに、馴染み深い名前が出てきたり、沖正弘の名前が期せずして出てくることが多い。

 だいぶ、極まってきたと自分で感じるようになってきた。
 
 そういう感じになってくると、なんか悩みがないように見えることもあるらしい。

 いや、人並みに悩んでいることもあるんだよなぁ。
 でもことさらそれを表に出すほどでもないというか、それは解決するであろう見通しが立っているとそこまで心は乱れない。
 
 まあ、悩みを打ち明けた方がいいこともあるし、そうではない時もある。
 結局それもまた直感と、いかに心をオープンにできるかに関わっているのだろう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク