存在意義の問いかけ

 最近、自分のことを聞かれること、話すことが増えてきた。
 その中で、自分の生き方について驚かれたり、面白がられたりすることがしばしばある。

 結構珍しい考え方で、あまり出来ないらしい。

 いや、実際このまま何も変化をしなければ私は多分朽ち果てていくのだと思う。
 でも、そうなったらそうなったで仕方ない。

 そう感じている。

 私はおそらく世界に対して問いかけている。
 自分は必要なのか否か。

 もし、不要ならそのまま誰にも知られぬまま幕を閉じるのだろう。
 
 けれど、ありがたいことにそうはならない予感を感じている。
 だって変化は確実に起こってきているから。

 あとは私の方も変化を恐れず、受け入れるだけ。

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