記録とその回顧

 私はラクダメソッドという算数プリントをやっていて、3ヶ月ごとに振り返りの文章を書いている。

 9月に入ってからちまちまと書き進めた振り返りができあがった。
 この文章を書くことももちろん大事なのだけど、それよりも書くために3ヶ月前の自分の文章を読み返すことに価値を感じている。

 へー、自分はこんなことを思っていたのか、と。

 あなたは3ヶ月前の自分が何を感じ、考えていたかを覚えているだろうか?

 記録をしないとそうなっていく。
 記録をしても見返さなければ同じことだ。

 記録して、見返すことができれば、そこには思わぬ発見があるかもしれない。

 今回もそれがあった。でも、これは私の発見で私以外には意味のないものだ。
 誰にでも読むことはできるけれど、その価値を真に理解できるのは自分しかいないのだ。

 だから、自分で記録して自分で回顧する。

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