他人からの見え方

 昨日、「いつも元気ですよね。疲れるところ見せないですよね」と言われた。

 言われた時は全然気にしていなかったのだけど、時間が経つにつれて気になってきた。
 別に自分自身ではそんなことなくて、この前まではずっと体調悪かったし(今は脱した)、そういう面が出ていてもおかしくはなかった。

 でも、そんなことは感じられていなかったらしい。

 やっぱり他人からの見え方と自分の感覚って違うのだな、と感じる。
 じゃあ、疲れた顔を見せた方がいいのかといえば、微妙なところなのだけど……。

 しばしば「いつも笑ってるね」とか「いつも怒っているよね」と言われる人がいて、「全然そんなことはないんだけどな」と本人が否定していることがある。
 そこでは一体何が起こっているのだろう?

 生まれつきそういう表情だから、というのは簡単だけど、じゃあその生まれつきの表情をなぜ私たちは「笑っている」「怒っている」と断じてしまうのだろう。

 それはやっぱり、表情のリラックスや緊張があるのかもしれない。
 ここら辺はまだ考える余地がありそうだ。

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