感覚とは⑨

【同じことについて何度も考えてみようというシリーズ】
何回も同じことについて考え、書いていったらやがてその内容は変化していくのかという試み。
毎日5分で同じことについて書いていきます。
その日、その自分がテーマについて感じたことを書くので内容がまったく同じになることもあれば、全然違うこともあるかもしれません。

 感覚とは、もうよく分からないものである。
 どれだけ自分で考えてみてもその本質が見えてこない。

 だんだん固まってきても、またその定義が手から滑り落ちてしまう瞬間がある。
 一体、どうすればいいのか。

 そんなふうに悩みが渦巻いていた。
 けれど、ふと思ったのは感覚というのは刺激なのだ。

 全てを網羅するような本質、というものを考えるよりも1つ1つを丁寧に感じて味わっていければいいのだ。
 その継続の中で見えてくるものがあるだろう。

 

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