未来デザイン

 未来デザインをやってきた。
 
 大層な名前がついているけれど、「輝かしい未来を作ろう!」のようなキラキラした抽象的なワークではなくて、むしろ現実的なワークで、結構体力と時間を使う。

 なにがしたいのかといえば、過去から現実の延長線として未来を作るのではなく、目指すべき未来から今を見つめてそのギャップを埋めていくことに近い。
 言葉で説明するのはなかなか難しいのだけど要するに後ろから前を見るのか、前から後ろを振り返ってみるのとの視点を変えてみることだと私は解釈している。
 
 この凄さって体験しないとわからないのだけど、視点を変えると自ずと今まで見えてこなかった世界が見えてくる。
 大人が子どもの世界を体感するのが難しいように、視点を変えることって決して簡単じゃない。
 それを体系化して、ワークとして成立させることの凄さってなかなか感じられないよな、と。

 その人の思考の枠組みというか、構造を超えてしまうワークを私も作りたいなぁ。

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