自分が影響を及ぼす人間である自覚

 本当に些細なことなのだけど、自分が誰かに影響を与えているということに気づかされる。

「これは良い」と思った本を誰かが興味を持って、読んでくれる人がいる。
 自分がやっている習慣を話したら、それに刺激を受けてブログを書き始めたと言ってくれた人がいる。

 ああ、別に他人を変えようとしなくても影響を与えようとしなくても人に影響を与えることはできるのだ。
 
 つまり、そこでなにが大事なのかといえば生き様なのだろう。

 この人がやっているな、やってみようかな。
 そう感じてもらえるような生き様を見せること。

 それは必ずしも大層な生き様でなくていい。
 ただ、些細でも一貫しているべきだ。

 そうであれば、なにかしら響く人がいるだろう。
 ネットではともすれば炎上ということも起こりうるのだけど、それを恐れていちゃ仕方ない。

 起こる時は起こるし、起こらない時は起こらない。
 とにかく自覚しよう。「私」は影響を及ぼす人であることを。

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