人の話を聴くのは二の次だ。

 きっと私達は喋りたくて仕方ない。

 でも、自分を出すのが恐ろしかったり、言語化できなかったりして心の呟きを心にしまっている。

 だから、誰かの公園があったりイベントに参加したり、何か出来事があるとこみ上げてくるものがあって喋りたくて仕方なくなる。
 知らない人、身近な人をつかまえて自分の想いや考えを吐露することになる。

 もちろん私自身もそうなのだけど、ただ私の場合はどうもそうやって熱く語っている人を見るのが好きらしい。
 一生懸命伝えようとしているのを見守っている、とでも言うのだろうか。

 だから、しばしば人の話を聴くのが上手いと言っていただけるのけど、人の話を聴くのは二の次だ。
 けれどもそれがゆえに余分な力も入ってなくて、話しやすいと思ってくれるのかもしれない。

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