本気で応援すること

 本気で応援することって、自分の時間を削ってでもその人のために尽くすことだと思ってた。

 でも、そうじゃないよね。
 それは本当になにもできない赤ちゃんに対してはそれでいいかもしれないけれど、自我が生まれ始めた幼児期以降はもう「なにもかもしてあげる」というのはその人の能力と機会を奪ってしまうことになる。

 だから、ひたすら尽くすことが応援じゃない。

 だとしたら応援ってなんだろう?

 ずっとわからなかったけれど、昨日ふとそのきっかけがつかめた。

 それはお願いをすることだ。
 心の底からその人にしてほしいことを伝えるのだ。
 
 してもらうための環境の準備まではする。
 でもあくまでもお願いだから、決して押し付けない。やらせようとしない。
 本人が乗り気じゃなかったらすぐに引っ込める。

 そして、あとは見守る。
 その人がどう変化していくのかを「積極的に見守る」
 それが大事なんだなぁ。

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