立ち振る舞い

 私が凄いと感じるのは外見からすると凄みの感じない人だったりする。
 ブランドもののスーツを着込み、ぴっちりとしたいかにもできる印象の人とはあまり縁がないというのもあるけれど、見た目だけじゃない場所をみているのだろうな、と感じている。

 凄みを感じさせる凄さもあれば、凄みを感じさせない凄さもあると思います。
 積み上げてきたものが壮絶であるほどに、その人の雰囲気に現れやすい。

 だから、その人自身が積み重ねてきたものが出てしまう。
 でも、それをあえてなのか意識せずなのかは知らないけれど、表に出さずに柔和な笑顔で佇んでいる人が時々いて、ちょっと話してみるとものすごい人だったりする。

 そういう人はどんな経験をすればそんな立ち振る舞いができるのか気になって仕方ない。

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