集中への意識の変化

 集中することが苦手だと自分では思っていた。
 だけど、逆なのかもしれない。

 自分は集中しすぎているのかもしれない。
 逆にそれだけしか見えなくなるために、視野が狭くなりやがて壁にぶつかり、訳がわからなくなってしまう。
 それは視力が悪化して、近視になった時に似ている。

 どんどん近づいて行って全体像が見えなくなってしまう。

 本当に集中している状態の時は、前のめりでも後ろ重心でもなく、ただまっすぐに立っている。
 どこにも無理がなく、自然の状態であるがゆえにどんなことにも対応できる。

 だから、集中したいと願った時にグッと「やるぞ!」と力を込めるのではなく、むしろ肩の力を抜くべきなのだ。
 少なくとも自分の場合は。

 そして、同じようなケースの人は以外と多いように思える。
 
 1つのことにフォーカスするよりも、1つのことをやりながらもそれにとらわれないことが大事。

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