計算って面白い!

 今日は家庭教育研究所の上野真弓さんの講座を受けさせていただきました。

 私は計算って1+1=2だと刷り込まれてきた。

 計算ってどういうことなの? 
 数の概念ってどういうことなんだろう?
 
 そんな当然の疑問を抱かずにきました。そのことの勿体無さを今日、痛感しました。
 たとえば、12÷3=4です。
 計算だけを見ればそれは無機質でなんの面白みもない作業です。紙面上で繰り広げられる文字の羅列に過ぎず、実感が伴いません。

 けれど、12個のものを分けると考えると意味が違ってきます。
 12個のものを3人でわけると1人あたり4個手に入る。
 12個のものを3個ずつわけると4人が手に入れられる。

 母数は同じなんだけど、起こる現象は違ってくる。当たり前じゃんと言ってしまえばそれまでなんだけど、その当たり前のことを考えてこなかったんだな。もともと計算が生まれたのは、私たちの生活の中で必要になったから。自分にとって本当に身近なことなんだということを感じました。

 数で遊ぶ、数を色んな捉え方をしてみる。なにもかもが新鮮でとても面白かったです。
 数字は言語だって話を書いたばかりなので、すごくタイムリーな話題でした。自分の身近なところにこんなにも素敵で面白いことがあるなんて、生きるのが楽しくなりますね。

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