自分の隠れた欲求

 今日ちょっとした自己分析ワークをやっていて、とんでもないことを知った。

「本当はやりたいんだけど、やれていないこと」

 そんなお題が出されて、1分で書けと言われました。咄嗟に出てこなくて、なにかあるだろうかとうんん唸っていたら、ダンス・演劇と書いている自分がいました。
 
 びっくりして、これはどうしたものかと二度見しました。
 確かに、演劇には興味があるけれど、それは演者としてよりもその身体性についてですし、ダンスなんて生まれてこのかたやったこともありません。

 ただ、冷静に考えてみると方向性としてはわかると思いました。
 というのも、ヨガは自分を見つめることが主になります。内観が重要であり、今その瞬間の自分をありのままに感じることが大事です。
 
 それに対して、演劇やダンスは観る人ありきです。観客に対して表現をするわけで、自分の内側よりも外に対して意識が向いています。そんなダンスや演劇を無意識にやりたいと感じているのは、表現することになにか引っかかりを感じているのではないかと感じました。
 あるいはバランス的に内観することに傾いていて、表現することが疎かになっているからその必要性を感じているのかもしれません。

 いよいよ来年はどこぞの劇団にでも入った方がいいだろうかと真剣に考え始めました。

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