結果を重く受け止めて、変化する

 自分なりに正しいと信じて、行ってきた取り組みが真逆の結果を生んでしまいました。

「予想していたのと違う」程度ではなくて、完全に悪い方向へと向かってしまった。そのことに割と衝撃を受けていたのですが、しばらくして立ち直ってくるといっそ清々しい気分になってきました。
 もはや誤魔化しも言い訳もしようのないほどの悪い結果となると、思考を切り替えられます。

 このアプローチは明らかに間違えていた。
 だったら別の方法を考えなければいけない。

 自分の考えていることを行動としてありのまま他者に示すことは簡単ではないと思います。
 水中で溺れた人が岸にいる人に向かって助けを求めたのが、手を振ったと勘違いされて手を振り返されることがあるように、相手がどう感じるかは完全にコントロールできません。

 その上でなお、相手に伝えたいことがあるならば、色んな角度から手を替え品を替えてアプローチしていかなければいけないのだと痛感しました。大事なのは、決して自分から諦めてはいけないんだ。そうしたら可能性は0になってしまうから。自分がなにをしてあげられるかを考え続けましょう。

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