身体が硬い人はヨガやっちゃいけない?

 話の流れからヨガやったことない人にヨガに興味ありませんか? と尋ねると返ってくる答えは「興味はあるけど身体が硬いから」ということがしばしばあります。

 もちろん、硬い人がやっちゃいけない理由なんてどこにもありません。
 それで、こういうことって色んなケースで起こるんですよね。

 リズム感ないからダンスは無理。
 字が汚いから書道は習いたくない。
 etc…。

 でもよくよく考えるとちょっとおかしくて、身体が硬いからこそやるんですよね。運動不足とかでちょっと不調を抱えているからこそ、動かした方がいいわけです。
 上手くやりたいと思う心理もわかりますが、上手くできないからこそやらなきゃそのままです。
 例えば、心理学に興味を持つ人は多いですが、なにか心理的に壁にぶつかっているから解消法を求めて学ぼうとするわけです。それだけ心に悩みを抱えている人が多い証拠でもあります。そこでやっぱり自分は上手くいかないからと諦めてしまったら、ずっと苦しくて辛いままです。
 
 未熟であることを恐れていたらなにもできません。
 硬い自分を受け入れて少しでも楽にするためにやってみることが大事です。やってみれば、硬い人ほど最初は違いが出ますし、発見もあり面白いと思います。

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