自己演出力

 自分をどう見せるかということを疎かにしていた。

 直近の3日で別々の人から立て続けに、自分をどう演出するかについての指摘をいただきました。自分がなにを思っているのか、どういう信念のもとに活動しているのかについて考える人は多いんだけど、それを他者に対していかに見せるかについてはあまり考えていない人が多い。
 そして、私も考えたことがほとんどありませんでした。

 自分は人見知りをしなくて社交的だ、と思っていても全然笑わなかったり、笑顔がぎこちなかったら、どことなく接しにくい印象を持たれてしまうかもしれない。自分の通常の表情や笑顔、考え事をしている表情、鏡で見てみると自分のイメージとは意外と異なる。自分が思っている通りに、相手に感じさせることって尋常じゃない技術がいります。

 知的に見せたかったらあまり饒舌に喋りすぎてはいけないだろうし、統率力をアピールしたければ胸で空気を切るように歩くといいかもしれない。

 1つ1つの仕草や喋り方、声のトーン、言葉の選び方や表情に至るまで、全てに意識を浸透させてコントロールしてみる。そういう心がけが今まで欠けていて、気づかせていただいた。いきなり全ては難しいけれど、なにか1つから始めよう。
 まずは落ち着きから。どうしても早口になってしまうのを直したいので、ゆっくりゆっくり喋ることにします。

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