届かぬ声を遠くへ届ける

 サマーセミナーの打ち上げに行ってきたのですが、その時に「声が出ていない」と言われた。

 色んな人から聞き返されることが多いな、とはこれまでも思っていた。けれど、滑舌が悪いのだとずっと自分では思っていた。それはそれであるのかもしれないけれど、根本的に声が出ていなかったらしい。

 自分では結構声を張っているつもりでも、離れた位置の相手の耳まで届かない。
 そう言われてみるとそうだったかもしれない。喉でつっかえるというか、お腹から声を出しても喉が閉まってそれを押し込めてしまう。だから、自分には音が響くのだけど、相手には届かない。

 ロルフィングでも言われたけれど、声を出す、すなわち表現することに対して私は恐れを懐いているのかもしれない。確かに、20くらいまではずっと人の顔色を伺ってきて、波風立てるのが怖くて自分の意見を言うことを避けてきた。その習慣が未だに私を縛りつけているのでしょうか。

 でも、気づけて良かったです。
 ありがたいことに、対処法も教えてもらいました。鼻歌歌ったり、ハミングをするとお腹から声が出るようになるらしい。

 いやー、面白い。人と話してみると色々発見がありますね。
 また会った時に「声が出るようになったね」と言われるくらい発声ができるようになろう。

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