挑戦するための場

 
 昨日(7/20)、愛知サマーセミナーに講師として参加しました。(サマーセミナーは誰でも講師、誰でも生徒になれるイベントです)。個人ではなく、市のグループのボランティアとして参加しています。

 個人的に予想していた人数より大幅に多く参加者が集まり、盛況でした。感想を読んだ限りでは狙っていたことができたようで、収穫の大きいワークショップでした。講師をした後は、自分も生徒としてインプロ(即興演劇)のまねきねこさんの開催する講座に参加しました。今までなんとなく理解していたものを丁寧に再定義したもらえたおかげでもやもやしていたものが晴れました。
 
 サマーセミナーは20年以上も続くイベントですが、とても得るものの大きいイベントなので、興味のある方は是非来年参加してみてください。
 実際に参加してみて思ったのは、もっとサマセミのようなイベントがあった方が良いということです。
 なにかに挑戦してみたい、と感じている人はたくさんいるはずなんですよ。けれど、集客や講座のクオリティなどを考え始めると目の前が真っ暗になって一歩踏み出せない。そういう人達の壁を取り払ってくれる場がもっとあっていい。

 サマセミのように年に1回じゃ少ない。毎週末なにかが行われるイベント。そこに行くと、なにかが体験できるわけです。
 ワークショップがやっているかもしれないし、ミニゲームかもしれない。職業体験ができたり、物作りができる。出店があって、音楽が流れている。
 中には拙い出し物もあるけれど、それを許す雰囲気がある。
 先週講師をしていた人が今週は参加者として、参加者が講師として毎週毎週立場が入れ替わって、祭りのようなことが行われる。
 それはとても素敵なことだと思います。

 そういう場がもっとあってほしい。寂れた商店街を借り切ったりしてできないものでしょうか?

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